2005年7月24日〈日)彼杵宿の八坂神社で行われます。 チラシ作成。「東町愛好会」の人たちで町中に貼り祇園祭の日時を知らせます。
「蔵入り」東町愛好会の人たちにより今度の祇園祭のことで成功を誓って事故無いように真剣な話し合いがおこなわれます。 祗園祭前日には本番さながらの練習がおこなわれます。
いよいよ道踊りも練習開始です。 祇園祭も間じかになると練習も深夜になります。きついけど伝統を引継ぎガンバルぞ。
会場の設置、ここでも連帯の輪が生きてきます。 八坂神社に向けていよいよ出発、旧長崎街道下川橋をわたります
橋を渡ると、神社が見えてきます。いよいよ祭りの始まり担ぎ手にはピーンと緊張がはしります。 ピーヒャララ ドンドンまつりハヤシの音にあわせ蔵本郷の浮立、田植え踊りの集団も八坂神社に到着しました。
ピーピヒャララ ピーヒャララ 伝統あるこの蔵本浮立のまつりばやし次の世代へシツカリ引継ぎます。 いよいよ祇園祭の始まりです。
赤、緑、黄、青、白、5色の旗を先頭にいよいよ出発です。 御神体さまを乗せた神輿も八坂神社を出発します。
『田植え踊り」ピーヒャララ 男衆には負けないで行こう。 ピーヒャララ 練習も十分みんなで一緒にがんばろうネ。
列の最後尾これより本町通りにでます。 ピーピヒャララ ピーヒャララ 伝統ある「蔵本浮立」長崎街道を練り歩きます。
ピーヒャララ 「田植え踊り」長崎街道を踊りあるきます。暑さには負けません。 コッコデショ 橋ノ詰めに到着、ここでは群集の前でコッコデショを披露。拍手喝采。
長崎街道の門柱をくぐり抜け本町に戻って来ました。彼杵神社までもう一息緊張、緊張の連続です。 「コッコデショ」地元東町へ向かいます。「涙」と「温かい拍手」「熱い歓迎を」頂きました。参加してよかったこの次もぜひ参加しよう心に誓いました。
ピーヒャララ 田植踊りの集団暑さに負けることなく全員彼杵神社に到着。 ドン ドン ドン ドン肩の痛さもなんのその・・・・・
静まりかえった一時、境内では厳粛に奉納おどりが披露されます。 まわせ・・・感動、まわせ・・・感激 まわせ、まわせ、まわせ、・・・・・皆さんの声援と拍手今までの疲れも飛んでいきました。
「田植踊り」ピーヒャララ じっくり観てください、しっかり踊ります。 「田植踊り」ピーヒャララ 子供たちも軽快におどります。
ピーヒャララ 私たちもお母さん達には負けません。 ピーピヒャララ ピーヒャララ ドン ドン コトコト豊作祈願が届きますように。