2008年祇園祭(東町)旧長崎街道にピッタリの「コッコデショ」 今年は特に厳しい暑さの中での祇園祭でしたが。踊り町の東町の役員さん達も
今年は300年の伝統ある祇園祭を町おこしの一環としてより盛り上げる年にしようと暑さ以上に燃えた夏でした。
まず1、資金をかけての御輿の新調(前の御輿は100年
前に造られたものです)
2、傘鉾の新調
3、町おどりのハッピーの新調
4、おどりこさん達には全員化粧代として手給など。
祇園祭にかける意気込みを確かに感じるものでした。
その意気込みが受けてか、杵組みから町おどりとして初参加, 蔵本からは、蔵本浮立の特別参加など、祇園祭の参加者は総勢300人に達する勇壮で豪華で優雅な祭りでした。
祭りは成功の内に終わりましたが、出演者(道踊り、舞台おどり、コッコデショウ)の20日間ほどのキツイ夜間練習、又練習日は役員の激励訪問など,見えない所での努力が実った踊り町「東の祇園祭」でした。






















