2008年祇園祭(東町)旧長崎街道にピッタリの「コッコデショ」 今年は特に厳しい暑さの中での祇園祭でしたが。踊り町の東町の役員さん達も
今年は300年の伝統ある祇園祭を町おこしの一環としてより盛り上げる年にしようと暑さ以上に燃えた夏でした。
まず1、資金をかけての御輿の新調(前の御輿は100年
     前に造られたものです)
   2、傘鉾の新調
   3、町おどりのハッピーの新調
   4、おどりこさん達には全員化粧代として手給など。
祇園祭にかける意気込みを確かに感じるものでした。
その意気込みが受けてか、杵組みから町おどりとして初参加, 蔵本からは、蔵本浮立の特別参加など、祇園祭の参加者は総勢300人に達する勇壮で豪華で優雅な祭りでした。
祭りは成功の内に終わりましたが、出演者(道踊り、舞台おどり、コッコデショウ)の20日間ほどのキツイ夜間練習、又練習日は役員の激励訪問など,見えない所での努力が実った踊り町「東の祇園祭」でした。

2008年(平成20年)度
【開催日】2008年7月27日 「踊り町は東町」
【出し物】 コッコデショ 傘鉾 東町の道おどり 御輿 くじら (特別出演・蔵本浮立)

今年の演じものは、 コッコデショ 傘鉾 東町の道おどり 御輿 くじら (特別出演の蔵本浮立)です。
男っぽいコッコデショは外国人二名(中学校の英語講師)が加わり国際的で一味違う「そのぎ祇園祭のコッコデショ」の舞でした。
100年ぶり新調された御輿はさすがに祇園の顔として優雅で堂々としたものでした(現在彼杵歴史資料館に飾られています)。
杵組の若い人たち加わった総勢50を越す大集団の「道おどり」は華やかで、にぎやかな道おどりでした。
又特別出演の蔵本浮立さすがにシッカリと伝統を感じるおどりであり、笛であり、囃子でした。
以上のように、今年の総勢300名を越す祇園祭は伝統あるこの祭りを次世代の人にシッカリ引き継いでいきたいと
意気込みを感じた祭りでした。



山車についての詳細についてはコチラ
 

2008年度のポスター。

テーマ「この夏・燃える」

 
祇園祭の出し物「くじら」も新調
 

「そのぎ宿まちおこし隊」のスタッフは

祇園祭の案内板を作成中。

 

 

「東町のコッコデショ」

3年ぶりの出演東町の男衆、

伝統を切らさんごと今年もヤルバイ。

 

夜間の練習キツイけど、ガンバランバ

町の役員も激励訪問。



 

町の総合会館では連日連夜、

道踊り、舞台おどりの練習

女衆もガンバランバ・・

本番に向けての予行練習

「新調されたハッピー」がまばゆい・・

 

新調された「くじら」も予行練習に参加。
 

地元の祇園祭のお目付け役も

今年の出来具合をチェック・・

「今年の祇園祭はよかバイ」

 

いよいよ明日は本番!

みんな、練習の成果を出そうネ!!

 

町民総出で舞台つくり

夜の演芸の特設会場です。

「ガーン・ガーン」

祇園祭が始まりますよ・・・

ドラムの音を響かせながら町中を

練り歩きます。

 

 

「100年ぶりに新調されたお御輿」

も八坂神社境内で祭りの開始を静かにまちます。

 
そのぎ茶市