よっていかんね!長崎街道 そのぎ宿
歴史ある長崎街道のいこいの広場−「龍頭泉」−名物の「そうめん流し」−清流での「川遊び」−五右衛門風呂−木工クラブなどなど
自然とのふれあいが満喫できます。ご家族で、お友達で・・・長崎街道にお越しの際は、是非お立ち寄りください。お待ちしております!!

いこいへ
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バンガロー
いこいの広場
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広瀬淡窓が愛した場所

天明二年(1782)〜安政三年(1856)
大分県日田市に生まれた儒学者。名は健、号は淡窓。24歳の時、日田に塾を開き、その後も「桂林園」「咸宜園」と教えを広めました。 高野長英、大村益次郎、楠本端山、上野彦馬など約4000人が学んだと言われています。 天保十三年(1842)と弘化二年(1845)に、長崎大村藩に招かれこの地を訪れました。その時のことを「遊綿渓記」「淡窓日記」に記しています。かつて長崎街道筋大村藩には「48」の村が存在していました。その長崎街道筋には宿場町も数多くありました。千綿渓48潭は、千綿川の川口ある「釜淵」から遠目郷の「溜りの淵」まで、 その大村藩の愛称数「48」に基づいて選ばれました。千綿川は、遠目郷の標高720メートルの所に水源をもつ長さ8597メートル、 流域面積27.46キロメートルの2級河川。いくつもの谷川が合流し、水量が豊富です。
清流と美しい山々にかこまれた渓谷では自然が作り出す景色を四季を通じ楽しめます。
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今回は龍頭泉だけのご紹介でしたが、他にもテニスコートやドッグラン広場など、遊べる施設がたくさんあります。
自然豊かな長崎街道をこれからもご紹介していきたいと思っています。次回をお楽しみに!
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